近未来サッカー漫画 ITサッカー

こんな漫画があったら読んでみたいなと思っての投稿です♪

近未来サッカー漫画 ITサッカー

舞台は20XX年 近未来のお話し。
主人公は天才プログラマー。
ある日とある理由で会社クビに。
途方に暮れ、自宅でニート生活。
世間ではAIの技術が発達し、町はロボット達で溢れていた。
主人公は暇なのでAIアシスタントロボットを作る。(ガンダムのハロみたいなやつ)
ロボットは対人や対物の位置情報を特定するのが得意。
ある日主人公が河原を歩いていると、あるサッカー少年と出会う。
少年からこれからおこなわれるサッカーの試合の監督をしてほしいと懇願される。
どうやらチームの監督がとある理由で来られなくなったらしい。
試合をするには監督が必要である。
少年たちの父母はいるが、全くのド素人なので経験者をさがしているらしい。
たまたまプロサッカーチームのユニフォームを着ていた主人公をそのチームの選手だと勘違いされ声をかけたらしい。
主人公ほ過去にでサッカーをやっていた経験があり、少年の懇願もあり監督を受けることにした。
試合がはじまった。
主人公が指示を出すも全く機能せず、2点、3点と序盤から点を取られる。
もう打つ手がなくなってしまった主人公はアシスタントロボットに声をかける。
黙って試合を眺めていたアシスタントロボットは、実は選手ひとりひとりデータを収集していた。
アシスタントロボットが相手チームのある選手の体力が落ちてきているからそこが穴だと伝える。
主人公はそこを攻めるようにチームに指示を出す。
するとアシスタントロボットの分析通り、そこから攻めるこでチャンスが生まれた。
懲りずに攻め続けてるとようやく点を取ることができた。
すると相手も対策をしてきた。
攻めあぐねる時間が続く。
アシスタントロボットが相手選手の行動パターンを分析し、弱点を見つけ出した。
それに従い、主人公が指示を出し、もう1点返した。
さらに違う弱点をつくことでもう1点を返し、結果3対3の引き分けで試合終了した。
試合後、少年たちに正式にコーチになってくれるように依頼され、暇なので引き受けることにした。

これが物語のはじまりです。
その後、アシスタントロボットを改良していくことで、ウイイレのようにスキルデータや体力ゲージなどが可視化できるようになる。
主人公はこれらのデータ(IT)を使って大会を勝ち進む。
決勝の相手は、とある大企業がバックにつき豊富な資金力による主人公チームよりも優れたデータ解析ロボットを投入してきた。
主人公チームは苦戦する。
データが全く通用しない。
敗けを覚悟したが、少年たちがまだ諦めていない。
必死に頑張る少年たちを見て、主人公はデータを捨て、気持ちで戦う。
そして、最後に奇跡が起こり、見事勝利を納める。
気持ちがデータを越えた瞬間である。

こんな感じのスポ根漫画です(笑)
上記のストーリーは勝手に考えましたが、ポイントは以下の感じですかね。

・身体データを収集できること
・データを使って戦うこと
・ホントに数十年後起こりそうな近未来的なリアルなサッカーを描くこと(キャプテン翼的なのじゃなくて(笑))

以上。

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