次世代アシスタントAIの姿

近年は第3次AIブームに乗っかり、AI(人工知能)が目覚ましい発展を遂げています。

様々な分野でAIたちが活躍するなかで、私がここ数年で大きく成長するであろうと推測している分野が、アシスタントAIです。

もう皆さんはご存じだと思いますが、アシスタントAIとは、AppleのSiriや、Googleホームなどに搭載されている、自然言語で会話できるロボットのことを指しています。

アシスタントAIは、腕時計、家電、自動車など、これから応用の幅がどんどん広がっていくと思いますが、私が思う欠点としては、「声に出して会話しないといけないこと」だと思います。

この「声に出す」という行為は、日本人にとって恥ずかしい行動ではないでしょうか?

少なくとも私は街中で一人で大声で喋るのは恥ずかしくてあまりやりたくありません(^^;

そこで、小声でも会話できる姿として、以下のような形の製品にしてみてはどうでしょうか!(^-^)

ポイントとしては、以下の通りです。

マイク首もとにあるので、小声でも拾いやすい。
・デザイン次第ではオシャレなアクセサリのひとつとなる。
・取り外しや充電が便利。

この製品の応用としては、この製品をハブとして、イヤホン、ウェラブルグラス、ウェラブルウォッチなどと連携して、アシスタントAIがこれらの製品のデータを一元管理できるようになるのではないでしょうか。

新たなウェアラブル製品としての姿。いかがでしょうか?(^-^)

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