アバターの一元管理

またまた先日レディ・プレイヤー1を観ての発想です!笑

これからの未来はVR(仮想現実)の技術を利用した世界が確実にやって来ます。

レディ・プレイヤー1の世界もそうでしたけど、インターネット上に現実とは違うもう一人の自分(アバター)をひとりひとり持って活動するようになると思います。

現代の世界でも、TwitterなどさまざまなSNSを通じて、現実の自分とは異なるキャラクターを使用して、ネット上で活動されている人が多いのではないでしょうか。

その現代の状況や、未来のVR(仮想現実)時代を鑑みて、アバターを一元管理し、各プラットフォーム間に共有するサービスを提供するのはいかがでしょうか。

アバターを一元管理するサービスを提供する会社は、各プラットフォーム向けにAPIを用意し、作成したアバターアバターアイコン画像プロフィールなどを配信できるようにします。

Twitterなど各プラットフォームのサービスを利用するユーザーは、アバターのID情報のみ登録すれば、一度作成したアバターを様々なサービスで使用することができます。つまり、それぞれのサービスにて、新規にプロフィール情報を登録する必要がなくなります

現代はSNSに限らず、ゲームの世界でもアバターは使われていますので、ハードウェアの枠を越えて、スマホ、パソコン、ゲーム機器、広くサービスを提供することで、ビッグビジネスになるのではないでしょうか。

これからの未来も見据えたサービスの提供、いかがでしょうか?(^-^)

以上です。

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