ストリーミング専用音楽機器

昨今では音楽の視聴スタイルが変化しており、「LINE MUSIC」や「Amazon music」など、音楽ストリーミング配信サービスの利用が一般化しつつあります。

国際レコード産業連盟(IFPI)の発表によれば、2017年は音楽ストリーミング配信だけで全体収益の約40%にあたる38.4%を占め、最大の収益となっています。→参考サイト

日本では、まだまだ出遅れていますが、今後確実に発展する産業のひとつといえます。

そこで、これから延びてくるであろう音楽ストリーミング配信産業の動向を鑑みて、「ストリーミング専用の音楽機器」のサービスを考えてみました。

サービスの内容は以下の通りです。

<サービスの内容>

  • ストリーミング視聴専用の音楽機器を購入し、月額利用料で音楽の視聴を楽しめるサービス

<特長>

  • 音楽をストリーミング配信で視聴できる機能のみ搭載する。(音楽のストリーミング視聴に特化し、無駄な機能を入れない。)
    →機器のコスト削減のため。
  • データ容量は一度視聴した曲を数百曲キャッシュできる程度とする。
    →機器のコスト削減のため。
  • 上記二つの対応により、機器をコンパクトにする。
    →持ち運びを容易とする。
  • 音楽機器自体でも操作はできるが、スマホと連携することで、ユーザビリティを持った操作が可能。
  • 電波が悪い場所でも、一度視聴した音楽データであれば、キャッシュを利用して視聴することが可能。

コスト削減により、機器自体を安く提供でき、かつ、コンパクトな見た目でデザイン制を持たせれば、お金のない若者でもおしゃれ感覚で購入し、流行のひとつとして取り入れられるのではないでしょうか(^-^)

以上です。

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